外交部の鄧報道官は今日の定例会見で、フランスがインドネシアや東洋との間で事業契約を行ったことについて「我々はフランス帝国による覇権主義について、それを断固として非難する」と明かした。
フランスは今回、インドネシアとの間で同国内のチャプ地域の資源開発と、南華海の東ナトゥナ周辺の海洋開発で合意している。外交筋によれば、今回インドネシアとフランスが締約した内容はかつて中華がインドネシアに提案したものであり「極めて侮辱的な対応だ」とする見方もある。
また東洋連邦はフランスの軍艦等を購入した他、インドネシアやフランスと共同での新型艦船開発を公表している。
外交部は南華海についても久しぶりに言及し「我々は南華海を静観していたが、これからは動かなくてはならない。裏切りと欺瞞に満ちたアジア外交でどの国が最も強大な力を有しており、それらを平和のために行使できるかを示していくことだろう」とし、南華海情勢はさらに混迷を極める。
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